家賃滞納ガイド TOP → 関連書類の書き方 未払いの家賃回収

未払いの家賃回収

大家さんにとっては深刻な家賃の未回収についてですが、先ほど一般的な催促状や督促状の書き方に関しまして記載しましたが、特にここでは、家賃回収の際に気をつけるべき点に関して触れるようにします。

実際は、専門家に相談されて対応されることをおすすめしますが、原則的な対応の仕方ということですので、参考になればと思います。

まずは、はがきや封書などで家賃の再請求をします。そして電話や方面で催促をします。

そして、3ヶ月以上経過しても家賃の未払いが解消されない場合は、支払いがなければ連帯保証人に対して家賃の請求をするという告知をします。この場合の3ヶ月というのはあくまで目安になる期間になります。あまり金額が大きくなってからの連帯保証人への連絡ですと、連帯保証人も支払いができない可能性もあるので、あまり期間をおかない方がいいとされています。

そして、連帯保証人に対して連絡をし、家賃の請求をします。

それでも家賃が未払いの場合には、住宅を明け渡し請求をします。

基本的には、いきなり明け渡せと申し立てるのではなく、いついつまでに家賃を支払わなければ、契約を解除しますという内容の勧告書を内容証明郵便で配達証明付きで借り主に送ってください。そしてそれでも支払いがされない場合は、住宅の明け渡し訴訟をします。

家賃がいつまでも支払われない場合、なにもしないでおくと時効になってしまいます。時効の期間は5年となっておりますので、しっかりその期間の間で請求金額を回収したいものです。

関連書類の書き方

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