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連帯保証人について

賃貸物件を借りる際には、一般的に連帯保証人をたてます。

しかし、この借り主とオーナーとの契約関係と連帯保証人とオーナーの関係は違うため、その違いや保証内容をしっかり把握しておく必要があります。

連帯保証人は、契約者の滞納家賃などの支払い請求に応じなければいけません。さらに、もし契約終了し、現状復帰するのに費用が発生した場合は、これも金銭責務であるため、連帯保証人が請求された場合は、支払う必要があります。

さらに、大家さんとのなんらかの契約違反により、損害賠償が発生している場合、これも請求されることがあります。連帯保証人は基本的に金銭的な責任を連帯保証するということになります。 しかし、連帯保証人だからといって、契約終了後、契約者と連絡がとれない場合でも、連帯保証人に中に入る立ち会いを求めたりし、それを履行する責任は認められていません。

さらに原則2年間の契約ですが、更新する可能性が高い契約ですので、一旦連帯保証人になったら、その後当面保証をしなければいけない場合があります。

そのことをしっかり理解した上で連帯保証人になる必要もありますし、大家さんも、連帯保証人はすべての意味で連帯ではないので、保証の範囲を理解し、確認する必要があります。

連帯保証会社を使う場合は、連帯保証会社の保証範囲が通常の連帯保証人と違う場合がありますので、しっかり保証内容を理解する必要があります。契約の前には、しっかりと契約内容を理解して保証会社を使いましょう。

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